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FAQ

よくある質問

SE構法について

Q. SE構法とはなんですか?
A. 警察署、消防署、学校、など公共建造物やビルやマンション、タワー、ドームなどの大型建造物で使用される、
構造計算をし耐震性能を具体的に算出した鉄骨造やRC造において主流だったラーメン構法を、
一般の木造住宅に取り入れたのがSE構法です。
Safety Engineeringn(Engineering For Safety)「工学的に安全な構法」という意味で理論や計算に基づいた、隙のない耐震構法で、開発元である株式会社エヌシーエヌ様と契約し技術をお借りしています。

木材一本一本の様々な数値を算出、計算した上で柱や梁自体を互いに剛接合し、従来の家づくりより強固な構造躯体をつくり上げます。
それにより職人の勘や経験ではなく、データに基づく確実な耐震性能を実現しています。

また、木造住宅における一般の耐震技術は「柱を増やして、隙間を減らし壊れにくくしよう」
など間取りを不自由にする代わりに耐震性能を高めるというデメリットがあり、どんな家も大体間取りが類似し個性が外観だけの注文住宅になってしまいました。

しかし、SE構法では計算の上、最低限の柱で最高の耐震性能を出すことができ、空いたスペースを活用できるため、間取りが自由であり一階から二階までの吹き抜けや最大幅9メートルの大空間を高い耐震性能のまま提供できます。

つまり、鉄骨造やRC造の利点である、耐震性能と間取りの自由さを木造で安く手に入るのです。
Q. 耐震等級はいくつですか?
A. 耐震等級3級です。
耐震等級3級相当ではないです。
Q. どの程度の地震に耐えることが出来ますか?
A. 耐震等級3級なので、震度7の地震が来ても半壊、全壊しません。

震度7は東日本大震災、熊本地震の最大震度であり、これにより半壊、全壊したとの報告はありません。
Q. 南海トラフ地震に耐えられますか?
A. 実際の威力が未知数の為、確実なことは言えませんが耐えると言われています。
Q. 耐震等級3級と耐震等級3級相当の違いはなんですか?
A. 確実性が違います。

「耐震等級3級相当は細かな計算はしていないけれど3級と同等だよね」
というあくまで自称なので、確実震度7の地震に確実に耐えるわけではありません。

一方、SE構法は耐震等級3級であり、数値に基づき計算をしているので100%嘘偽りなく確実に耐えることが出来ます。
Q. SE構法で使用する木材はなんですか?
A. 構造用集成材です。

天然の、自然の木材はその一つ一つの細かな大きさ、強度、重さが異なり数値化して計算することが困難です。
また、人間と同じでまったく同じように成長をする木はなく、
一本一本に個性や誤差があり同じ種類、色、形、重さでも強度や耐久力が異なるのです。
そこで科学的に木材を作成することで、絶対的な数値による計算が可能になり
耐震等級3級相当ではなく、耐震等級3級に確実性をあげることが出来ます。
Q. なぜ自然由来の木を使わないのですか?
A. 耐震性能に確実性がないからです。

木は一本一本個性があり、まったく同じ成長をする木は存在しません。
よって、数値が出せず、計算もできません。
なので自然由来の木材を使って建てた家は耐震性能でいえば耐震等級3級相当としかいえないのです。
なので数値が出て計算のできる、構造用集成材を使っています。
Q. 構造用集成材の寿命、耐久力はどのくらいですか?
A. 寿命は短いもので約50年~約70年、長いものでは100年以上です。

耐久力として、在来木材で建てた家の約5倍の耐久力があり、
最大24,4tのエネルギーに耐えます。

集成材の技術は120年前に欧州で開発され、
1927年建造のコペンハーゲン中央駅では建造当時の集成材が現在も駅舎の構造躯体として利用されています。

また近年ではコストと耐久性能から、学校をはじめとする大型公共施設にも使用されています。
さらに現在では接着技術も向上していることも考えると、長期的な耐久性能を有していると考えられます。

加えて、構造用集成材の接着性能は安定しており、剥離することはありません。
SE構法の構造用集成材は全てJAS認定工場で製造されており、
また接着剤の塗布管理等を常に検査しているので集成材の接着の信頼性は高く剥離したという事例はないです。
Q. SE構法はどんな方にオススメですか?
A. 子供からお年寄りまで全ての方にオススメします。

地震に対して、耐久性に関して質が高く
さらに地震保険割引やローン補助等
資産として考えた時に、
より価値の高いものになり
手放すことになっても金銭的に期待が持てます。
ZEH目標公表資料
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耐震講法 SE講法
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